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    東大・京大で一番読まれた本

    • 2015.12.19 Saturday
    • 19:05
    JUGEMテーマ:読書



    どうもカツケンです。


    『思考の整理学』読みました。


    帯に「東大・京大で一番読まれた本」と書かれています。※2008〜2011年


    僕には彼らが読みたがった理由が分かります。


    学校での教えは常に先生や教科書に引っ張られている。受け身であり独力で何かを勉強したり考えようとしたりしません。


    著者はそれをグライダーのようだと言います。


    空を飛ぶことはできるが自力では飛べない。


    しかし飛行機のように自力でも飛べる人間が今後、現代社会には必要だと言います。


    東大・京大の生徒達はうっすら気づいていたんじゃないでしょうか。


    グライダーのままじゃまずいと


    学校では「考える」ということを教えてくれません。しかし私たちは自己流でそれぞれの考え方を身に着けています。


    身に着けてはいますが、自分の考え方というのは自分では気づきにくいものです。


    自分の考え方に気づくのに有効なのが他人の考え方に触れること。


    この本がその役目をはたしてくれています。


    ちなみこの本は1983年に刊行された本です。でも32年前に書かれた本とは考えられないくらい


    今でもためになります。



    以下僕がためになった事を3つ紹介します。




    1つだけでは多すぎる


    例えば医者コントを作るとします。


    普通だったらそのテーマである医者コントのことだけをずっと考えがちですよね。


    しかし著者は1つだけでは多すぎるといいます。


    テーマは最低3つは欲しいというのです。


    つまり医者コント、コンビニコント、銀行強盗コントを同時並行で考えるということです。


    1つに絞ると、これが上手くいかないと後がない。こだわりができる。妙に力んでしまう。頭の働きが悪くなる。このような状態になります。


    しかしテーマが3つあることで、これがダメでも他がある。気が楽だ。テーマ同士を競争させよう。一番いいものにしよう。さぁどれがいいかな。こういう風に考えられるようになります。


    そうすることでより良質なネタが出来るんです。


    数字だけみたら3つの方が大きいですが、結果をみると1つだけの方が多すぎるというわけですね。


    いつも1つのテーマを集中して考えていましたが、3つ同時に考えたいと思います。




    ⊃欧せる


    これは僕も経験があるんですが、必死で考え続けても答えが出なかったことがあります。


    あきらめてほっておいたら、後日いきなり



    これだ!!



    って答えが出たんです。


    意識的にグッと力を入れて考えるよりも、一回寝かせて無意識に考えさせる方が答えが出るんです。


    ネタで煮詰まったら、即行寝かせるようにします(笑)




    アイディアはいきなり人に言わない


    これちょっと面白いボケかも・・。


    ふとそういうアイディアを思いつくとします。


    しかしその産まれたてのボケを人に言ってみると「それ微妙じゃない?」など批判されることがあります。


    批判されるとせっかく産まれたアイディアの芽をつぶしてしまします。


    人間は自分にそんなに自信がありませんから。


    だからいきなり人に言ってはいけません


    まずはもっと自分で熟考して質の高いボケ(アイディア)にしましょう。


    それでも「それ微妙じゃない?」と言われたら、きっとそれはつまらないんです。


    もしくわ相手に才能が無い!!と信じる(笑)


    いいボケが産まれたらいきなり人に言うのではなく、自分でしっかり熟考してから言いたいと思います。





    以上3つだけ紹介しましたが他にもタメになること、こういう考え方もあったのか!という気づきがたくさんありました。

    自分の考え方を知るきっかけにもなる本ですので、気になった方は読んでみて下さい。




    PS.今日のブログの反省点は「真面目に書きすぎた」です・・。

    次回:ユーモア爆裂!お楽しみに!


     

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