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    大切な人をもっと大切にしたくなる本

    • 2016.03.01 Tuesday
    • 19:27
    JUGEMテーマ:読書




    どうもカツケンです。


    『112日間のママ』 著:清水健


    読んだよ。





    乳がんで亡くなった妻・奈緒さん(享年29)。

    そのとき、長男は生後112日だった。

    関西の人気テレビキャスターが初めて明かす、家族3人の闘い。(本書より引用)






    清水健さん(読売テレビアナウンサー)と奈緒さんとの出会いから、結婚、妊娠中の乳がん発覚から闘病の様子まで克明に書かれているこの本は




    愛に満ち溢れた本だった。



    自分の命のため出産を諦めるのか、危険をおかして子供を産むのかという選択


    仕事を続けるのか、奥さんのそばにいるのかという選択


    見込みが薄いのに苦しい延命を続けるのか、辞めるのかという選択






    どれも果てしなく難しい選択だったに違いない。





    しかし愛を持って決断した結果が全て正解なんだと思う。







    親でも恋人でも一緒にいると、「そばにいて当たり前」の存在になってしまう。


    でもこういう死に直面した話を聞くと



    当たり前なんてないんだな」と強く思う。


     



    大切な人をもっと大切にしようと思う。





    生きてても「死」を身近に感じる事は多くないけど、


    「死」からは色々なことを学べる。




     

    清水 健
    小学館
    ¥ 1,404
    (2016-02-08)

    小保方さんファイト!!

    • 2016.02.21 Sunday
    • 01:10
    JUGEMテーマ:読書




    どうもカツケンです。


    『あの日』 著:小保方晴子


    読んだよ。


    STAP騒動とは一体何だったのか。小保方さんは本当に悪なのか。理研や仲間の責任逃れ。マスコミによる徹底的な攻撃など


    小保方さん本人が真相を書いた本である。


    ニュースを見て何となく小保方さんは「悪い人」と思っていた人は絶対に読んだ方がいい。


    自分のもっている情報の偏りに衝撃を受けるだろう。


    そしてニュースの見かたが変わるだろう







    この本を読んで思ったことが二つある。


    一つ目はマスメディアの情報を鵜呑みにするなということ


    テレビ、新聞、インターネットなどは見られてナンボ、読まれてナンボの世界である。


    そのためなら平気で情報をねじ曲げたり、極端に一部をピックアップして報道する。


    もちろん根も葉もないことを報道したりもする。


    STAP騒動についてもテレビなどで知った情報はほんの一部でしかないし、また小保方さんは悪という一方通行の報道だった。


    小保方さんに有利な情報もあったはずなのに報道しなかった。


    それはフェアではないと思う。


    だからといって本人が書いた本を全て鵜呑みにするのも違う。


    多くの確かな情報を知ったうえで、情報を取捨選択して自分で判断しなければならない。


    何も考えずテレビで言ってることをそのまま真実だと思うことほど愚かなことは無いと思う。






    二つ目は行き過ぎたマスコミの恐怖だ。


    マスコミは報道する自由があるからといって小保方さんの家、会社、駅に張り付いているだけでなく、どこからか携帯番号を入手して何回も電話をかけたり、返信くれないと〇〇の情報バラしますよ?という脅しのようなメールを毎日送ったりしていたらしい。


    何かコメントすれば、意図した事とは違う方向で悪意のある報道をされ、コメントしなければトイレの中までも追ってくる。


    記者にいきなりほっぺたにマイクを押し付けられ、嫌がる姿をカメラマンはニヤニヤしながら撮ることもあったという。


    怖すぎるだろ!


    これじゃ誰でも精神的に病んでしまうにきまってる。


    実際に行き過ぎたマスコミのせいで自殺してしまった人もいる。


    行き過ぎたマスコミの取材は問題だと思う。


    節度をわきまえて欲しい。







    おわりに


    この本を読んで情報を知らないとうことは怖いなぁと改めて実感した。そして社会の闇を残念に思った。







    小保方さんファイト!!!







     
    小保方 晴子
    講談社
    ¥ 1,512
    (2016-01-29)

    いつから一喜一憂しなくなったのか?

    • 2016.02.18 Thursday
    • 20:56
     
    JUGEMテーマ:読書



    どうもカツケンです。


    人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない  著:藤田晋・見城徹


    読みました。


    「こち亀」ばりにタイトルが長いこの本は、『憂鬱じゃなければ、仕事じゃない』の二作目であり


    幻冬舎社長の見城徹さんの「格言」と自身の解説、それに加えてサイバーエージェント社長の藤田晋さんの解釈が書かれている。


    前作の『憂鬱じゃなければ、仕事じゃない』を読んだ俺は見城の兄貴の超ストイックな姿勢に大変刺激を受けた。


    その中でも


    「極端」こそが命


    という言葉に感銘を受け、私の携帯のロック画面は今こうなっている。



















    モバイルデータの上限を超えた!!!



    というのはどうでもよくて、その後ろに隠れてる「極端」の二文字を見て欲しい。


    毎日この二文字を見て、脳内に刷り込ませてる。



    これを他人に見られると大体














    キッショ




    と言われる。





    俺はキッショくても極端になりたいのだ。


    というか極端なやつは大体キッショがられるに違いないのだ。


    だから俺はもっとキッショくなろうと思う。





    今回の本でも見城の兄貴の言葉の刃は俺の心臓に突き刺さった。

    その一つを紹介する。




    一喜一憂は生きてる証


    これを読んで大人になって一喜一憂することが少なくなっている自分に気づいた。


    見城の兄貴は「人が感情を露わにしたがらないのは、気取りであることが多い」と言っている。



    その通りだと思った。


    一喜一憂をする方が絶対に楽しいはずなのに。


    いつからか感情を押し殺すようになったのか?


    かっこつけるようになったのか。


    生きてるのだから、もっと感情に正直に一喜一憂していこう


    かっこつけずに気取らずにもっと















    キッショ






    と言われる人間になりたい。



    でもモテたい


    そう思った。




    ※P.S. Youtube「パチモンちゃん」もやってるからチャンネル登録お願いします☆

    あなたは人と比べていませんか?

    • 2016.02.03 Wednesday
    • 22:24
    JUGEMテーマ:読書



    どうもカツケンです。


    群馬に一人いると言われているポップ書評ファンのあなたに重大発表がある。


    今日からのポップ書評は




    敬語を廃止する!




    理由は敬語だと壁が出来ちゃうかなって


    フランクな言葉の方が気持ちが伝わるかなって


    ポップ書評なのに敬語ってポップじゃないなって





    まとめるとバイブスってことだ。





    重大発表は以上である。 てかバイブスって何?








    では今日読んだ本を紹介します。


    比べられずにはいられない症候群    著:香山リカ




    人と比べるなんて意味ない。


    あくまでも自分自身だ。


    とか言うけど





    やっぱ比べちゃうよね!





    私カツケンの生年月日は1989年4月21日で


    あのヒカキンと全く同じである。


    奇跡的にヒカキンもカツケンも同じYOUTUBERである。


    ヒカキンは日本のYOUTUBERの中でもトップクラスの知名度で、年に数千万稼いでいるらしい。


    カツケンは日本のYOUTUBERの中でもトップクラスの腰痛持ちで、バイトで時給950円稼いでるらしい。







    天地の差!!







    でも人と比べて嫉妬したり、自己嫌悪に陥ったり、自分を責めるのは違うなって思う。


    この本にあったが比べて悩む人は「比べあう相手は心の中もハッピーだと思っている」のである。


    ヒカキンはお金も十分るし、好きな事で稼いでるし、幸せなんだろうなと思うかもしれないが実際は分からない。


    もしかしたら金があるせいで人に騙されて人間不信になってるかもしれないし、好きなことで稼ぐのはめっちゃキツイかもしれないし、もしかしたら成功する前の方が幸せだったと思っているかもしれない。


    勝手に幸せそうと思っているだけで案外自分の方が幸せかもしれないのだ。





    イケメンの彼氏/彼女を持っている人はフラれないか、浮気されないかという心配を持っているかもしれないし、仕事が物凄く出来るあの人はプライベートで充実していないという悩みを持っているかもしれない。




    みんなそれ相応の悩みや心配は持っているのである。




    この本を読んで人と比べて落ち込むことほどバカなことはないと思った。









    ヒカキンと比べてどうこうじゃないんだ





    俺がヒカキンなんだ!!!













    違うか!






    ※YOUTUBEもやっているので、もし良かったらチャンネル登録お願いします。







     

    常識にとらわれない伝説の教師

    • 2016.02.02 Tuesday
    • 18:03
    JUGEMテーマ:読書




    どうもカツケンです。


    奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち


    読みました。


    エチ先生こと橋本武さんは灘校の伝説の国語教師です。


    灘校といえば頭の良い学校として有名ですよね。


    灘校の学力を上げたのはエチ先生のおかげと言っても過言ではないと思います。



    ではエチ先生は一体どんな授業をしていたのか?


    エゲツナイくらい生徒に勉強をさせたのだろうか?


    ムチとか振り回してたのか??


    ドSティーチャーなのか???


    それともドMティーチャーなのか????


    Sなのか??Mなのか??







    そんなことはどうでもいいのです!








    エチ先生の授業は教科書を使わずに「銀の匙」という薄い文庫本1冊を3年かけて読むというものでした。


    教科書を使わない!?


    薄い文庫本を3年かけて読む!?


    常識では考えられない授業にとても驚きました。




    タカアンドトシのトシさんなら







    特殊か!






    とツッコムと思います。





    しかしこの授業こそが伝説なんです。


    本は1日に1ページ進むかどうかのスローペース。


    その理由は内容からどんどん横道にそれていくから。


    本の中で「お菓子をこっきり噛み折る」とあったら、実際にそのお菓子を授業中に食べてみる。そして「こっきり噛み折る」という表現を追体験してみる。


    追体験をさせることで学ぶ興味を引き出し、押し付けでなく生徒自ら学ぼうとする。


    主体的に文章に取り組むことで、いろいろな疑問や感情が出てくる。そうしたらまた横道にそれて疑問を、その感情は何なのかを徹底的に調べていく。


    国語という枠にとらわれない授業をしていたんですね。


    ただ漢字を覚えたり、文章を理解して問いに答えるという表面的な勉強でなく。


    その文章の背景の知識を知ったり、追体験をすることでより深く文章を理解することが出来たんだと思います。







    この授業をすることは簡単ではなく、多大なる知識と準備が必要になってきます。


    寝るまを惜しんで準備をしていたそうです。


    またこの授業法は前例がないだけに、結果が出なかったら責任は全部とると言っていたそうです。


    常識を打ち破るには行動力と覚悟が必要なんだと思いました。


    たまらなくカッコいいですよね。


    これぞプロですよね。






    序盤にSとかMとか言ってた自分を殴ってやりたいです。





     

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