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    少女が純粋でキラキラしていた。 〜また、同じ夢を見ていた〜

    • 2016.03.06 Sunday
    • 21:43
    JUGEMテーマ:読書




    どうもカツケンです。


    『また、同じ夢を見ていた』   著:住野よる


    読んだよ。



    「ほっこり」出来る素晴らしい本だった。




    ストーリー

    学校で「幸せとは何か?」という課題が出される。小学校に友達がいない“私”が出会ったのは手首に傷がある“南さん”とても格好いい“アバズレさん”一人暮らしの“おばあちゃん”そして、尻尾の短い“彼女”だった。そんな不思議な出会いの中で「幸せとは何か?」の答えを探していく。





    主人公は本が好きで賢く、大人びた偉そうな口を利く10才くらいの少女だ。

    この少女は正義感があり、優しくて、純粋だ。

    純粋が故に不器用で、クラスからは浮いていしまいイジメにも合ってしまうのだが…



    この少女が可愛いくてしょうがない。






    ロリコンとかそういうことじゃいから安心して欲しい。





    大人が忘れかけた純粋な気持ちを持っているのだ。


    純粋がキラキラして可愛い。


    しかしまだ小学生。もちろんそんなに心が強いわけではない。


    心を閉ざしてしまいそうになる時もある。しかし出会った不思議な人達に助けられる。


    ヒントをもらえる。


    決断を間違え心を閉ざしていれば少女の人生は大きく変わっていったかもしれない。


    出会った不思議な人達のように。


    この本を読んで人間の人生はその時々の決断で大きく変わるというメッセージを受け取った。


    そして「幸せとは何か?」を考えさせられた。


    読み進めるうちにオチは若干よめるが、オチが分かっていても面白いので是非読んでみて欲しい。




    あぁホッコリした。





    決してモッコリではないので安心して欲しい。





     

    思ったことが現実になる

    • 2016.01.13 Wednesday
    • 21:55
    JUGEMテーマ:読書



    どうもカツケンです。


    人生と仕事が100倍うまくいく!「喜び」と「恐れ」の法則


    読みました。




    100倍て・・・






    100倍て!!!







    こういう攻めてるタイトル結構好きです(笑)




    あらすじ


    最近仕事も恋愛も上手くいっていない主人公に見覚えのないタイトルの本が送られてくる。


    そのタイトルは『人生と仕事が100倍うまくいく!「喜び」と「恐れ」の法則』


    タイトルの怪しさに躊躇はするものの、その書かれてる事を実践していくことで仕事が人生が好転していく


    そんな自己啓発小説でした。






    これまで数多の自己啓発本読んできましたが、その多くに共通するのが




    思ったことが実現になる




    ということです


    皆さんも一回は見たり聞いたりしたことあるんじゃないでしょうか?


    この思うにはポイントがあるみたいです。



    ネガティブなことは現実化しやすい


    例えば「明日は上司に怒られないぞ」とか「プレゼンで緊張しないぞ」など思うとしますよね。


    するとネガティブな部分だけがピックアップされて現実に上司には怒られて、プレゼンでは緊張してしまうのです。


    ならどう思えばいいのかというと


    「私は会社で一番利益をあげる人間だ」「私は分かりやすく魅力的なプレゼンをできる」


    などポジティブな部分にフォーカスするといいみたいです。


    ただ自分でそれを確信しなければ効果はありません。


    もしいきなりそんな風に思えないよという人は


    「私は会社で一番利益をあげる人間になれるかも」「私は分かりやすく魅力的なプレゼンをできるかも」


    のように語尾に「かも」をつけることで、心から思えるようになるでしょう。


    思い続けて確信に変わったら「かも」をとれば良いと思います。




    自分の感情、思いの動機は「喜び」と「恐れ」の二つだけ


    明日から新しい仕事先で働くとします。


    緊張するし、不安だし、ワクワクするなどの期待もあることでしょう。


    緊張や不安などのマイナスの感情は「出来ない奴と思われたくない」「悪い印象を与えたくない」「何か失敗したくない」「孤立したくない」などの「恐れ」から来ていると考えられます。


    ワクワクや期待などプラスの感情は「素晴らしい人に出会いがあるかも」「やりがいのある仕事があるかも」「成長があるかも」などの「喜び」からきてると考えられます。




    「喜び」と「恐れ」は表裏一体です。




    もしあなたが「恐れ」を抱いていることがあったら必ずそこには「喜び」が隠れているはずです。


    その喜びを見つけていくことで、より人生がうまくいくとこの本にかかれています。





    100倍です!


    年収100万円が1億です!





    いやっ嘘つけよ!!!







    って思ってるとそれが現実になってしまうので




    そんな思考の巧妙なトラップに引っかからないように(笑)



     

    スタートラインに立ちたくなる小説

    • 2016.01.11 Monday
    • 20:41
    JUGEMテーマ:読書

     

    どうもカツケンです。
     


    『スタートライン 一歩踏み出せば奇跡は起こる』 著:喜多川泰



    読みました。



    あらすじ

    将来に漠として不安を抱えながらも、やりたいこと、やるべきことを見つけられないまま勉学に勤しむ高校 3 年生の大祐。東京からの転校生、真苗に、一瞬のうちに心を奪われた大祐は、彼女に誘われて、大きな夢を実現させている人たちの講演を聴くうちに、人生を真剣に考えるようになる。そして、ある日、ついに大祐は真苗に告白することを決意するが……。

    多感な高校生のほのかな恋愛ストーリーのなかに、ちりばめられた著者の熱い想いが、読者に、夢に向かって一歩を踏み出すこと、計画ではなく情熱をもって行動し続ける勇気を与えずにはいない傑作自己啓発小説。

    Discoverホームページから引用 http://www.d21.co.jp/shop/isbn9784799311783



     

    この本は友人からオススメされて読んだんですが



    最高でした!



    熱くてロマンチックで一番僕が好きなやつでした!!!




    ナイスたかし(友人)!!!




    僕は学生の恋愛とかめっちゃ大好きなんですよね。



    不器用で純粋で恥ずかしくて甘酸っぱい。



    過去の自分と少し重ね合わせてたりして、心がポォってなります。


     


    ただチャライ恋愛系はマジで無理!



    ドラッグでうぇ〜いとか、渋谷のゲーセンでデートとか、壁ドンして「俺の彼女になっちゃえよ」とかそんなチャライやつは・・


     



    出家しろよ!!


    MAJIDE!







    話を戻しましす。


    この本は恋愛でドキドキさせてくれるだけでなく、夢に向かって一歩を踏み出したくなるような


    スタートラインに立ちたくなるような


    勇気と希望もくれます。


    夢に向かって何かしたいと思うけど何も行動できない。身近な人からは夢ばかり見てたら生きていけないと言われるし、自分もそう思っている。



    そういう人にこそ読んで欲しいです。




    この本からのメッセージを紹介します。



    儲かるか、儲からないか、周りにどう思われるか、安定してるかどうかなんて考えないで、


     


    「計算」ではなく「情熱」をベースに行動してみよう。




    目の前のことに本気で生きれば、奇跡が起こる





    5年後の自分の可能性を舐めるなよ!

     



    好きやわぁ〜BYカツケン

     


     
    喜多川 泰
    ディスカヴァー・トゥエンティワン
    ¥ 1,470
    (2012-07-14)

    おっさんの胸もキュンとなるよ

    • 2015.12.30 Wednesday
    • 12:34
    JUGEMテーマ:読書



    どうもカツケンです。


    『一分間だけ』 著:原田マハ


    読みました。


    犬と恋愛のほんのり切ない物語です。


    もうすぐおっさんの僕の胸がキュンとなりました


    自分にとって大切なものは何か考えさせられる本です。




    あらすじ


    ファッション雑誌の編集者としてバリバリ仕事をこなす藍はペットショップで一匹の犬と出会う。


    その犬は明日保健所で殺される予定だと知り、同棲してる彼氏の浩介と相談しリル(犬)を飼うことにする。


    犬のために会社から80分離れた田舎に引越し、浩介とリルと幸せな生活を送るも


    藍の仕事が忙しくなると、その通勤のせいで仕事が思う存分出来ないとリルを要らないと思ったり、フリーランスのため忙しくない浩介に嫌味をいったりするようになる。


    藍は仕事を優先するあまり、周りが見えなくなって自分の愛するモノを見失ってしまう。


    そんな中リルは病気になり、命が長くないことを知る。


    リルの病気を通して、本当に藍が大事なのは何なのかを知ることになる。







    ネタバレを全力で防いだら


    曖昧かつ面白くなさそうな感じになりました('Д')


    しかし本当はとても素晴らしい物語なので


    僕のあらすじに翻弄されるべからず!






    僕は犬を飼ったことがないので飼い主の気持ちは分かりませんが


    犬は本当に家族なんですね。


    以前知人が仕事遅刻してきた時に


    「犬が雷で怖がってたんでそばにいました」


    という言いわけをしてきて


    「ざけんなオラ」


    と飛び蹴りしましたが、この本を読んだ後では飛び蹴りなんてとてもできません。


    犬を飼ってる人のメンタリティを知れました。





    あとなんと言っても藍(主人公)と浩介(彼氏)の関係がね・・


    ネタバレしたくないから言えないですが


    歯がゆいんです(泣)


    最後とか切なくて温かくて歯がゆくて



    くぅ〜って









    川平慈英みたいになります




    あたなは川平慈英になりながらタイトル「一分間だけ」の意味を知ることになるでしょう。






     

    堤真一が朗読する『火花』

    • 2015.12.21 Monday
    • 22:20
    JUGEMテーマ:読書




    どうもカツケンです。


    ふらりとTUTAYAに足を運んだら又吉さんが書いた小説『火花』のオーディオブックがありました。


    ※オーディオブックとは本を朗読したものです。


    しかも『火花』を朗読をしているのは僕の好きな俳優の「堤真一」さん


    熱すぎる!!


    すぐさま借りました。


    ということで今日は人生初めてのオーディオブックの感想を書きたいと思います。





    もう活字で「火花」を読んでいたのですが


    全く違う物語のようでした


    オーディオブックは朗読です。キャラクターのセリフを読む時に声色を変え、感情を入れ、そのキャラを演じます。


    そのキャラの話し方が、小説を読んだ時僕の頭の中に描いていたキャラの話し方とは全く違ったのです。


    同じ作品ですが、僕の中のキャラと堤真一さんの中のキャラは違うのです。


    その感性の違いが故に、全く違う物語のように感じたのだと思います。


    実に面白い!




    それと耳で聞くのはやっぱり楽ですね。


    文字を読むというのは能動的に読もうと思って集中しないと読めません。


    しかし耳で聞くというのは受動的に勝手に聞こえてくるので非常に楽でした。


    読書が苦手だけれど物語を知りたい人にはオーディオブックがオススメです。


    しかしオーディオブックの方が楽には楽ですが、頭の中に画が浮かび、想像力が広がるのは圧倒的に読書のほうでした。


    オーディオブックは朗読者がキャラを演じる、また場面の音(花火の音、居酒屋の音など)が聞こえたりします。


    ある程度出来上がった、調理されたものを聞かされている感じです。


    しかし読書は文字から読み取った情報を自分の頭で調理しなければなりません。


    場面の音、キャラの話し方さえも自分で調理しなければなりません。


    その自分で調理する段階で想像力が広がっていくんだと思います。


    頭の中の画の広がり方が違いました。





    今ふと思ったのですが


    オーディオブックは他人の作品を見せられている感覚


    読書は自分の作品を作っていく感覚


    に近いですね。







    ここまでを読み返してみるとアンチオーディオブックみたいなってますが、


    I LOVE オーディオブック


    読書と違い何かしながら聞けるのも本当に最高。


    堤真一さんの声が心地良いのでリラックス効果もありますし。


    読書に飽きてきたら、オーディオブックで聞く。


    オーディオブックに飽きてきたら、読書をする。


    この流れがいいんじゃないでしょうか。





    最後に






    自分で言うのもアレですが、今日のブログ







    深いな



     

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